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マグネシウム,アルミニウム,亜鉛,陽極,合金,粉末,技術
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■マグネシウム品目
マグネシウム粉末
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■アノード品目
防蝕用合金陽極
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防蝕用合金陽極
 
 

■製造・品質管理
ISO9001に従った的確な管理の下、アルミニウム合金陽極、亜鉛及び亜鉛合金陽極、マグネシウム及びマグネシウム合金陽極を溶解、鋳造しております。

これらを製造するに当たり材料の受け入れから出荷まで発光分光分析装置、ICP発光分析装置などによる分析及び性能試験を実施し厳密な品質管理体制を布いております。


■流電陽極
流電陽極による防食とは、防食しようとする物体(通常鉄製構造物)に、これより卑な金属(アルミニウム、亜鉛やマグネシウム陽極等)を接続し、両者間の電位差を利用して防食電流を流す方法である。この際、陽極は相手の防食のため消耗して行くことから犠牲陽極とも呼ばれている。

 
 
高性能アルミニウム合金陽極について
 
CA-9(ラバー付き)   CA-8B(ラバー付き)
CA-9C(ラバー付き) CA-8B(ラバー付き)

CA-LINE Anodeは中央工産株式会社が長年に渡る豊富な経験と研究により開発された高性能アルミニウム合金アノードであり、国の内外から声価を受けております。

日本国特許:第830450号、第830451号、第997260号、第1132012号

英国特許:第1461426号

 ●特徴
 
  • 単位重量あたりの発生電気量が大。
  • 耐用年数の大きな設計が可能
  • 有害成分を含まないので環境汚染の心配が無い。
  • 軽量なため作業性が良い。
  • 電流密度や水質の変化など種々の環境に適用可能。
 
 ●適用対象
 
港湾岸壁、桟橋、石油堀搾リグ、浮き消波提、係船岸の防食に最も多く利用されており、また船舶の外板にも広く利用されています。

 

 

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高性能マグネシウム●マグネシウム合金陽極について
 

CM-LINE AnodeはJIS H6125「防食用マグネシウム陽極」に
規定されたマグネシウム陽極です。


 ●特徴
 
  • 鉄及びその他の金属に対し有効電位差は他の陽極材に比べて非常に大きく、また単位面積当たりの発生電流も多く発揮されるため、広い適応範囲が得られます。
  • 土中や淡水等の抵抗の高い腐食環境で充分な防食効果が得られかつ安全に施工が行われます。
  • 土壌比抵抗の高い場合は、陽極接地抵抗の低減と高抵抗の酸化皮膜生成防止の目的でバックフィルに包んで設置いたします。
 
 ●適用対象
 
  • 埋設管:ガス、石油、水道、電力、通信ケーブル等

 

 

 

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高性能亜鉛合金陽極について
 
CZ-9A(ラバー付き)   CZ-8B(ラバー付き)
CZ-9A(ラバー付き) CZ-8B(ラバー付き)

CZ-LINE Anodeは日本国有特許第252748号を基準とし開発されたものです。高純度亜鉛地金(99.997%以上)を原料として生産し防食に必要な有効電位差を長期にわたり維持できます。

 ●特徴
 
  • 100%に近い発生電流効率を得られます。
  • 自己腐食が少なくその大部分が有効な防食電流として利用される故優れた防食効果が得られます。
  • 結晶組織が均一で陽極表面の腐食生成物が静海水においても剥離する、優れた溶解性を持っております。
  • 鉄と接触した場合もスパークを発生しないため、油槽内において墜落その他の打撃を受けた場合も決して爆発の危険が無く、現在殆ど全世界の船級協会において無条件で取り付け許可を受けています。
  • 塗装その他の防錆材と共用してもこれらの皮膜を損傷せず却って防食効果を増進いたします。
 
 ●適用対象
 
  • 船舶関係:外板、各バラストタンク、浮きドック、海水ポンプ、熱交換器類、複水器、海水取り入れ口等
  • 地中施設:土中埋設鉄管、鉄塔の脚部、地中タンクの底部等

 

 
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